基底層とは?

| 美容 |

表皮のいちばん深い部分、すなわち真皮との境目にあたる部分を「基底層」といいます。ここは、新しい表皮細胞を生み出す、工場のようなところです。ターンオーバーのサイクルの、スタート地点でもあります。

基底層では、血液から栄養分と酸素を受け取って、新しい細胞がつくり出されます。そのため、ダイエットなどで栄養(とくにタンパク質)が不足した場合や、タバコを吸って血行が悪くなったりした場合、ターンオーバーに支障をきたします。基底層は強い膜のようなものでできていて、「真皮を守る」という役目ももっています。それは、基底層から上の表皮の部分はターンオーバーしているので、傷がついても元に戻りますが、真皮にまでおよんだ傷は完全には元に戻らないため、真皮を強力にガードする必要があるからです。

皮膚へのダメージが、完全に修復されうるかどうかの、運命の分かれ道が「基底層」ということになります。

基底層には「メラノサイト」もあり、ここでメラニン色素がつくられます。これは、真皮に紫外線が届かないように、ここで黒いカーテンを引いて、ブロックしているようなものなのです。このように大切な基底層ですが、年齢とともに弱くなり、メラニン色素が基底層より下の真皮に落下するということも起こってきます。

落下した分は、当然シミになって残ります。これが、同じ紫外線に当たっていても、若いころよりもだんだんシミができやすくなる一因です。

ミュゼ 錦糸町

美しくなる定義

| 美容 |

容貌は年齢で大きく変化します。いくらみがいても、若い子と同じにはなりません。でも、「きれいになる」ということは、「若くなる」ということとは違います。

年齢を経ても、白髪をきれいにセットして細部までぬかりないファッションでビシッときめ、上品な身のこなしをされるようなご婦人には誰しも心打たれるものです。そして、そういう女性は必ずといってよいほど、まなざしがきりっとしています。

美しくなることを、若くなることだと捉えてしまうから、「〇歳になったらあきらめなければ」などと考えてしまうのです。自分を美しく磨くことは、自分を大切にすることです。自分を大切にする人は、他人も大切にする人です。

たとえば、あるホテルの洗面所で、何人かの女性に遭遇しました。ご友人か親戚の結婚式に参列されたようで、様々な年代の女性たちが美しいスーツやドレス、晴れ着などに身を包んでいました。女性たちはみなトイレにきちんと並び、ゆずりあって化粧台を使っていました。美しく着飾ったいでたちで、我勝ちにトイレにかけこんだり、ふてぶてしく化粧台を占拠したりはなかなかできないものですね。

ドレスアップすると、それに合わせて言葉も仕草も自然とエレガントになるものです。外見を美しくすると人は、自然と振る舞いも美しくなるのです。そういう気高い自意識をつねに持ち続ける人は、心の中もしゃきっとしているので、だれることないきりっとした眼差しを持ち続けるのだと思います。何歳になっても美しくいようとすることは、恥ずかしいことでも見苦しいことでもありません。

オシャレが大好きな人はみな、50歳、60歳、70歳になったとき、それぞれどんな美しさを目指すか心に描いてみてください。それに向かって今日から努力すればよいのです。

年齢を経ても美しくありたい人。そのために一番必要なものは何かというと、心を気高く持つことだと思います。もうひとつ忘れていけないのは、オシャレは楽しむものだということ。増えていくシミやシワばかりに目をやって毎日憂鬱なため息ばかりついていても、眉間にシワが増えるだけです。

素敵な靴を見つけたときや、新色のアイシャドウパレットを開けるときのときめきこそが、おしゃれの醍醐味。いくつになってもそのときめきを忘れない人が、いつまでも輝いている人です。

ミュゼ 新宿

角質ケア

| 美容 |

角質ケアは、適切に行えば肌の若返りに非常に役立ちます。衰えてくる肌の代謝を引き上げるため、定期的に軽い角質ケアすなわちピーリングを取り入れることで、シミやシワの予防ができます。

方法としてはまず、AHA配合のピーリング化粧品を用意します。ふきとりではなく洗い流すもので、ミルクタイプかジェルタイプがよいでしょう。これらを塗って少し時間をおいて流すだけです。週に一度くらい行いましょう。

肌が弱い方は、塗っておく時間を短くしたり、二週間に一度くらいからスタートするなどの工夫をしてみましょう。ピーリングを続けていくと肌の代謝が上がり、肌が丈夫になってきます。よって、慣れてきたら頻度を上げていくとよいでしょう。ピーリングをすると皮膚が薄くなるという話をよく聞きますが、実はそれは逆です。ピーリングを定期的に行うことで肌のターンオーバーか上がり、またコラーゲンも増えていくため表皮も真皮もむしろ厚みを増すことがわかっています。

ただし角質をはがすことは、やりすぎればもちろんトラブルのもとになります。ふきとリタイプの他、ゴマージュやスクラブと呼ばれるものも、肌をこすっていためることが多いので要注意です。

流すタイプはあまり肌に負担をかけませんが、それでもピリピリ感を感じたらすぐに流すよう心がけましょう。ピーリングした後は、保湿とUVケアも万全にしマッサージやパック、エステなどの肌に負担をかけるケアはピーリング後一週間ほどは控えるようにしましょう。

ミュゼ 銀座

肌から蒸発し続ける水

| 美容 |

コップに水を入れて置いておくと、少しずつ蒸発して減っていきます。冬のほうが湿度は低いので、より蒸発は早くなりますが、夏でも冬でもいずれにしても水は蒸発していきます。

室内においたパンも、袋に入れておかなければ乾いて固くなります。湿度が100%であれば、コップの水は蒸発しません。肌でいうと、湿度80%以上になると肌の水分は蒸発しないといわれます。

東京都の平均湿度は1月で40%台、7月で60%台です。湿度が80%を超す日は年間数日しかないといわれます。つまり、ほぼ一年中、毎日肌から水分は蒸発し続ける運命にあるのです。それを防ぐのはセラミドの働きです。セラミドが肌に十分あれば、湿度が0%になっても水分は蒸発しません。

化粧水をいくら与えても、与えた先からその水は蒸発します。洗濯バサミで留めない限り、いくら干しても洗濯物は飛んでなくなってしまうというのと同じです。湿度を上げて肌の乾燥を防ぐという人もいまますが、それは大がかりな試みです。加湿器などを使って部屋の湿度を上げることは意味がないとはいいませんが、部屋全体を改善するよりは肌を変えるほうが簡単なことです。

洗濯物が飛ばないようにするために防風壁を作るような、大規模な構想を抱くよりは、洗濯バサミでパチンと留める方が簡単で確実だというのと同じです。

洗濯バサミで留めるとはつまり、セラミドなどの保湿成分を肌に与えて水分をつなぎとめておくことです。加湿器が無意味とはいいませんが、加湿器を使っても湿度を80%以上にまで上げることは難しく、どのみち肌の水分は蒸発するので、やはり保湿対策は必要です。

よく、雑誌やテレビの美容特集などで、「冬は暖房、夏は冷房で空気が乾燥するからお肌は乾燥します」などといいますが、本当にそうでしょうか。乾燥肌の大きな原因は、洗いすぎ、間違ったクレンジングなどによってセラミドが奪われることです。湿度による影響よりも、肌のコンディションによる影響の方が大きいのです。

朝、子供に干させた洗濯物が午後にはすべて飛んでいってしまった場合、原因は何でしよう。「風が強かったから」と子供が言えば、あなたは「きちんと洗濯バサミで留めておかないからでしょう」と言いますね。飛んでしまった最大の原因は、飛ばないように対策をしなかったことなのです。

大なり小なり、風は毎日吹きます。大なり小なり、肌の水分も毎日飛んでいきます。洗濯バサミをまったく使わなくてもよい無風の日も、年に何日かはあるかもしれませんが、それはごくわずかな例外的な日で、基本的には「風は吹くものだ」と思って、日々対策すべきです。肌の水分も、湿度が80%を超すような例外的な日を除いては毎日飛んでいくものなので、そう思って対策すべきです。

「会社の暖房が強いから肌が乾燥して・・・」などと言う人がいますが、それは「風が強いから洗濯物が飛んじやった(僕のせいじゃない)」と言い訳する子供のようなものです。

ミュゼ 藤沢店舗|ホントはこんなとこ!《WEB予約割引あり》

エステの脱毛

| 美容 |

エステで脱毛というと昔だとセレブといったイメージがありましたが、今では学生でも行けるくらい値段が下がっています。

しかし、早めに脱毛したい場合はエステの脱毛は向きません。なぜならエステの脱毛は長期間通い続けることで効果を発揮するものだからです。でも、特に時間を気にしない方にとっては、クリニックに比べ安いので多くの方が通っているんです。エステの場合は、クレジットを作ることでローンが組めたりするので毎月数千円くらいの支払だけで済むといったメリットがあるんです。

学生だとカードが作れないといった心配もあると思いますが、エステに申し込む条件だと審査が軽くなるようですね。だけどブラックリストに入っていると難しいかもしれませんよ。それ以外の方であればカードが作れるらしいです。もちろん、バイトしてるだけでも十分ですよ。

もしも、カードが作れずローンが組めないのであれば月額制を導入しているエステだと何も心配がいりません。しかも、月額制ならば、辞めてしまえばローンが残ることもありませんので安心できます。でも、多くの場合そういったところはパーツ脱毛ではなく全身脱毛なんです。

でも、そういったエステでも希望を言えば必要がない部位は避けることが可能です。まずは、自分が通えるエステをリストアップしてみることから始めればいいと思います。

ひざ下の脱毛を体験しました《安くて仕上がり抜群》